DEARS星座物語外伝~二十四の物語 原文
先放上山羊座的故事,望高手指错啊!
よろしくお願いします!
羊さんのぬくもり
諏訪部順一
ある村の外れに気よな羊さんが住んでいました。’僕も仲間にいれてよ’ ’お前なんかちげよ’ ’うそ’。本当は村の糠に入りたかったのですが、気が弱いため、弾き出されてしまいました。羊さんは仕方がなく、とぼとほと村から離れます。おかげで、日をなわ羊さんは村の外れて、一人で寂しく草を食べていました。そんなある日のこと、羊さんは一人で草を食べていると女の子の声が聞こえてきました。どうやら泣いているそうです。’どうしたの?’’お母さんたちと逸れちゃったの’ ’そうなだ、僕も独りぽっちなんだよ、そうだ、一緒にお母さんを探してあげるよ’羊さんは女の子を背中に乗せて、村に向かって歩き出しました。’羊さんの背中って、温かいね’ 羊さんが一緒にいてくれるから、あたし独りぼっちじゃないよ、ありがとう’。
女の子はすっかり泣き止みました。村の外れまで来るとお父さんとお母さんがかけ当てきました。こうして、羊さんは女のこを無事に届けることができたのです。’よかったね。これでもうさびしくないね、それじゃ、僕がかえります。’寂しそうに後ろを向かいました。’待って、羊さん、羊さんも一緒にいようよ、私と一緒にだったら、独りぽっちじゃないよ’ ’僕も一緒にいってもいいの?’’えん’こうして気の弱い羊さんは女の子の家族になり、それから、ずっと幸せに暮らしました。
お仕舞い
ねむねむの羊
新谷良子
お空に浮かんだ雲は真っ白です。でも、その中にひとつだけ金ピカに光る雲がありました。金色雲上にいったり、下にいったり。そして、ときときむにゃむにゃとかわいらしい寝言を漏らしていました。実は金色の雲に見えていたものは雲ではなく、金色の空と部羊だったのです。「はーー、よく寝た。たまには地上に降りてみようと」目が覚めたお羊は下におりようと、小さいな足をぱたぱた動かしました。しかし、なかなかうまく降りれません。「おらおら、可笑しいな。どうしておりられないんだろう。」。羊は頭を抱えます。思考をしているうちに羊まだ寝てしまい、お日様は雲に隠れて、ぽったりぽったりと雨が降ってきました。頬っぺたに落ちたお沫に気づいて、羊は再び目を覚めました。雨がどんどん降って来て、羊の金色の毛を濡らしてゆきます。すると、雨で濡れると重くなったのか、羊はどんどん下を落ちて来ました。羊は空を飛ぶのは金色の毛はふわふわだったからのです。びちょうびちょうになってしまっては空を飛ぶ力はありません。こうして、地上に降りられてお羊ですが、毛が乾いて、ふかふかになったら、まだ空に上がってしまうのでしょう。「ああ、ぽかぽかのお空は大好きだけど、雨が降らないと降りられないのはいやなんだよ。」そうして、大きな樹の下で呟いていると、蟹さんひょっこり顔を出しました。蟹さんは樹の反対川で雨宿りをしていたのです。「だったら、私はカットしてあげようか。羊さんが降りられなかったのは毛が伸びすぎてふかふかににりすぎちゃったからと思うよ」
羊は大喜びで毛を切ってもらいました。蟹さんに自慢なはさみを気よに使って、ちょっきんちょっきんと毛を切っています。そうして、せっかくだからと赤いリボンをつけてくれました。「ほら、可愛くになったよ。」雨があがり、水溜りに映った姿がすっきりとしていて。でも、ちゃんとふわふわで可愛くて、羊は嬉しくなりました。それから、羊は自由に空と地上を行き来ってできるようになりました。そうして、天気のいい日にはお気に入りの買いリボンをつけて、空をぷかぷか散歩するようになりました。お仕舞い