百合素人
遥 & 雪之 二十三话中,遥跟雪之发现静留的事。 “もう生徒会にあなたの居場所はない、それを伝えに来たの。何か反論はある?” (你已经不属于学生会了,我是来告诉你的。你还有什麼要说的?) “あんじょう頼みますわ、珠洲城さん。” (那麽就拜托你了,株洲城同学) 雪之气不过静留对于遥的态度,为了维护遥,站出来跟静留发生了正面冲突,不祥的预兆浮出水面。 “どうしてそんなに冷たいんですか、いつも。アタシじゃダメなんです!” (为什麼总是这样的冷淡。我绝对不允许!) “ん?” (嗯?) “遥ちゃんは、ずっとあなたを見てたんです!!!” (遥一直向你看齐!!!) “全然叶わないって分かってても、それでもあなたに少しでもライバルとして認めて欲しいって!” (虽然自知完全比不上你,但是希望你至少能把她当作对手!) “雪之、勝手な事言わないで!” (雪之,不要任意说这样的事了!) “だから、頑張ってこれたのに!なのにあなたは、遥ちゃんを見ようとしないで!!!” (虽然很努力,但是你并没有把遥放在眼里!!!) “私見たんです、さっきキスしたみたいに、眠っている玖我さんを、あなたが...。” (我看见了,像那个吻一样,你对睡着的玖我同学……) “友達だって、信じきっている相手を...。あんな事を...。” (你居然对信任你的朋友做那样的事……) “よう言いはりますなあ、菊川はん。あんたかて、同じ穴のムジナ違いますん?” (说的倒是很坚定啊,菊川同学。你不过也是一丘之貉对吧?) “違います、あたし...。” (不是的,我……) “そしたら、覗きの方がお好みなんどすか?ええ趣味してはりますなあ。” (看来这样,你喜欢偷窥?这并不是什麼好的兴趣呢) “あんた、大切な者の為なら何やっても許される、そう思うってはります?” (你们可以为了重要的人做什麼都可以吧,是这样想的吧?) “ええ、うちもそう思いますわ...。” (嗯,我也这样想……) ☆☆ “菊川さん、もう刻限も近うおすな。決着、つけなあかんよね。” (菊川同学,时间快到了呢。做个了断吧。) “これが何?” (这是什麼?) “まったく、アンタがここまで安っぽいヤツだとは思わなかったわ。” (你根本还是一副完完全全的庸才样,真是没想到) “自分の弱みを見られた腹いせに、刃物突きつけて脅そうって訳?” (自己的弱点被看穿了,为了泄愤,就把刀亮出来威胁?) “見下げはてた、生徒会長様ね!やってみなさいよ!!!” (真是令人轻视的行为,学生会长!请试着做做看啊!!!) 听着不明情况的遥激越的一番话后,静留邪气的笑挂在嘴边,微微痉挛的气息,杀机扬起。 “そういう事。” (是那样的事) 雪之的Chlid被静留击溃。说着这句,遥的胸口开始痛了,将要消失之际,遥喃喃地说着,一步一步向静留走过去。原先高昂的声音突然像风中落叶般,悠悠滑落。 “遥ちゃん?” 雪之呜咽的声音,低低叫唤遥的时候,能登麻美子这时候把雪之绝望的心态表现无余。 “見てて。藤乃!これで私に勝ったつもりだろうけどね、生憎私は珠洲城遥なのよ。” (看着,藤乃!以为这样的话可以胜过我,只怪我是株洲城遥!) “あたしは負けない。私は正しい。” (我不会输的。我是正确的) “人間の価値ってこんなへっぽこ手品じゃ...ああっ。決まんないのよ!!!” (人的价值不是这种把戏能决定的!!!) 这一段柚木凉香把遥的个性发挥得淋漓至极,循着激烈的语气,但音色是压低的,显出遥的不屈和一如既往的倔强,锋芒依然存在,也混杂了爆发力。 “雪之!!!” “わたしは...” (我……) 遥含着一抹笑意,是灿烂温柔的微笑,从口中送出最后的低吟,飘然消失,跟先前总是激动的遥不一样,如绚烂的烟火绽放后归于淡寞,那是无声的再见…… “遥ちゃん!!!” 雪之开始崩溃,声音虚脱,彷若撕裂内心,无力地在幽暗的夜色下开始静寂。
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