Akuma 2008-8-29 23:28
日语唐诗十三首
登金陵鳳皇臺 (金陵(きんりょう)の鳳皇台(ほうおうだい)に登(のぼ)る)
李白(りはく)
鳳皇臺上鳳皇遊
鳳皇台上(ほうおうだいじょう) 鳳皇(ほうおう)遊(あそ)ぶ
鳳去臺空江自流
鳳(ほう)去(さ)り 台(だい)空(むな)しくして 江(こう)おのずから流(なが)る
呉宮花草埋幽徑
呉宮(ごきゅう)の花草(かそう)は 幽径(ゆうけい)に埋(うず)もれ
晉代衣冠成古丘
晋代(しんだい)の衣冠(いかん)は 古丘(こきゅう)と成(な)る
三山半落青天外
三山(さんざん) 半(なか)ば落(お)つ 青天(せいてん)の外(そと)
二水中分白鷺洲
二水(にすい) 中分(ちゅうぶん)す 白鷺洲(はくろしゅう)
總爲浮雲能蔽日
すべて浮雲(ふうん)のよく日(ひ)を蔽(おお)うがために
長安不見使人愁
長安(ちょうあん)は見(み)えず 人(ひと)をして愁(うれ)えしむ
登高 (登高(とうこう))
杜甫(とほ)
風急天高猿嘯哀
風(かぜ)急(きゅう)に 天(てん)高(たか)くして 猿嘯(えんしょう)哀(かな)し
渚清沙白鳥飛廻
渚(なぎさ)清(きよ)く 沙(すな)白(しろ)くして 鳥(とり)飛(と)び廻(めぐ)る
無邊落木蕭蕭下
無辺(むへん)の落木(らくぼく) 蕭蕭(しょうしょう)として下(くだ)り
不盡長江滾滾來
不尽(ふじん)の長江(ちょうこう) 滾滾(こんこん)として来(き)たる
萬里悲秋常作客
万里(ばんり) 秋(あき)を悲(かな)んで常(つね)に客(かく)と作(な)り
百年多病獨登臺
百年(ひゃくねん) 病(やま)い多(おお)くして独(ひと)り台(だい)に登(のぼ)る
艱難苦恨繁霜鬢
艱難(かんなん) 苦(はなは)だ恨(うら)む 繁霜(はんそう)の鬢(びん)
潦倒新停濁酒杯
潦倒(ろうとう) 新(あら)たに停(とど)む 濁酒(だくしゅ)の杯(はい)
涼州詞 (涼州詞(りょうしゅうし))
王翰(おうかん)
蒲萄美酒夜光杯
蒲萄(ぶどう)の美酒(びしゅ) 夜光(やこう)の杯(はい)
欲飮琵琶馬上催
飲(の)まんと欲(ほっ)すれば 琵琶(びわ) 馬上(ばじょう)に催(もよお)す
醉臥沙場君莫笑
酔(よ)うて沙場(さじょう)に臥(ふ)すとも 君(きみ)笑(わら)うことなかれ
古來征戰幾人囘
古来(こらい) 征戦(せいせん) 幾人(いくにん)か回(かえ)る
春宮曲 (春宮曲(しゅんきゅうきょく))
王昌齢(おうしょうれい)
昨夜風開露井桃
昨夜(さくや)風(かぜ)に開(ひら)く 露井(ろせい)の桃(もも)
未央前殿月輪高
未央(びおう)の前殿(ぜんでん) 月輪(げつりん)高(たか)し
平陽歌舞新承寵
平陽(へいよう)の歌舞(かぶ) 新(あら)たに寵(ちょう)を承(う)け
簾外春寒賜錦袍
簾外(れんがい) 春(はる)寒(さむ)うして錦袍(きんぽう)を賜(たま)う
從軍行三首 其一 (従軍行(じゅうぐんこう)三首 其の一)
王昌齢(おうしょうれい)
烽火城西百尺樓
烽火城(ほうかじょう)西(せい) 百尺(ひゃくせき)の楼(ろう)
黄昏獨坐海風秋
黄昏(こうこん) 独(ひと)り坐(ざ)す 海風(かいふう)の秋(あき)
更吹羌笛關山月
さらに羌笛(きょうてき)を吹(ふ)く 関山月(かんざんげつ)
無那金閨萬里愁
那(いか)んともするなし 金閨(きんけい)万里(ばんり)の愁(うれ)い
從軍行三首 其二 (従軍行(じゅうぐんこう)三首 其の二)
王昌齢(おうしょうれい)
青海長雲暗雪山
青海(せいかい)の長雲(ちょううん) 雪山(せつざん)暗(くら)し
孤城遙望玉門關
孤城(こじょう)遥(はる)かに望(のぞ)む 玉門関(ぎょくもんかん)
黄沙百戰穿金甲
黄沙(こうさ)百戦(ひゃくせん) 金甲(きんこう)を穿(うが)つも
不破樓蘭終不還
楼蘭(ろうらん)を破(やぶ)らずんば終(つい)に還(かえ)らじ
從軍行三首 其三 (従軍行(じゅうぐんこう)三首 其の三)
王昌齢(おうしょうれい)
秦時明月漢時關
秦時(しんじ)の明月(めいげつ) 漢時(かんじ)の関(かん)
萬里長征人未還
万里(ばんり) 長征(ちょうせい)して 人(ひと)いまだ還(かえ)らず
但使龍城飛將在
ただ竜城(りゅうじょう)の飛将(ひしょう)をしてあらしめば
不教胡馬度陰山
胡馬(こば)をして陰山(いんざん)を度(わた)らしめず
芙蓉樓送辛漸 (芙蓉楼(ふようろう)にて辛漸(しんぜん)を送(おく)る)
王昌齢(おうしょうれい)
寒雨連江夜入呉
寒雨(かんう) 江(こう)に連(つら)なって 夜(よる) 呉(ご)に入(い)る
平明送客楚山孤
平明(へいめい) 客(きゃく)を送(おく)れば 楚山(そざん) 孤(こ)なり
洛陽親友如相問
洛陽(らくよう)の親友(しんゆう) もし相(あい)問(と)わば
一片冰心在玉壺
一片(いっぺん)の氷心(ひょうしん) 玉壺(ぎょくこ)にありと
少年行 (少年行(しょうねんこう))
王維(おうい)
出身仕漢羽林郎
出身(しゅっしん) 漢(かん)に仕(つか)う 羽林郎(うりんろう)
初隨驃騎戰漁陽
初(はじ)めて驃騎(ひょうき)に随(したが)って漁陽(ぎょよう)に戦(たたか)う
孰知不向邊庭苦
孰(たれ)か知(し)らん 辺庭(へんてい)に向(むか)って苦(くる)しまざるを
縱死猶聞俠骨香
縦(たと)い死(し)すとも猶(な)お聞(き)かしめん 俠骨(きょうこつ)の香(かんば)しきを
九月九日憶山中兄弟 (九月(くがつ)九日(ここのか) 山中(さんちゅう)の兄弟(けいてい)を憶(おも)う)
王維(おうい)
獨在異郷爲異客
ひとり異郷(いきょう)にありて 異客(いかく)となり
毎逢佳節倍思親
佳節(かせつ)に逢(あ)うごとに ますます親(しん)を思(おも)う
遙知兄弟登高處
遥(はる)かに知(し)る 兄弟(けいてい) 高(たか)きに登(のぼ)る処(ところ)
遍插茱萸少一人
あまねく茱萸(しゅゆ)を挿(さ)して 一人(いちにん)を少(か)くを
涼州詞 (涼州詞(りょうしゅうし))
王之渙(おうしかん)
黄河遠上白雲閒
黄河(こうが) 遠(とお)く上(のぼ)る 白雲(はくうん)の間(かん)
一片孤城萬仞山
一片(いっぺん)の孤城(こじょう) 万仞(ばんじん)の山(やま)
羌笛何須怨楊柳
羌笛(きょうてき) 何(なん)ぞ須(もち)いん 楊柳(ようりゅう)を怨(うら)むを
春光不度玉門關
春光(しゅんこう) 度(わた)らず 玉門関(ぎょくもんかん)
寒食 (寒食(かんしょく))
韓翃(かんこう)
春城無處不飛花
春城(しゅんじょう) 処(ところ)として花(はな)を飛(と)ばさざるなし
寒食東風御柳斜
寒食(かんしょく) 東風(とうふう) 御柳(ぎょりゅう)斜(なな)めなり
日暮漢宮傳蠟燭
日(ひ)暮(く)れて漢宮(かんきゅう)より蠟燭(ろうそく)を伝(つた)え
青烟散入五侯家
青烟(せいえん)は散(さん)じて五侯(ごこう)の家(いえ)に入(い)る
楓橋夜泊 (楓橋(ふうきょう)夜泊(やはく))
張繼(ちょうけい)
月落烏啼霜滿天
月(つき)落(お)ち 烏(からす)啼(な)いて 霜(しも) 天(てん)に満(み)つ
江楓漁火對愁眠
江楓(こうふう) 漁火(ぎょか) 愁眠(しゅうみん)に対(たい)す
姑蘇城外寒山寺
姑蘇(こそ)城外(じょうがい)の寒山寺(かんざんじ)
夜半鐘聲到客船
夜半(やはん)の鐘声(しょうせい) 客船(かくせん)に到(いた)る
baka黄 2008-10-2 15:37
哦~都是楼主自己一个人苦翻的吗?yamibon01